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Lesson 2 歌詞の書き方を教えますー好きという才能ー

ミュージックフリークス

作詞をしてみたい。作詞を上達したい。

作詞家が歌詞の書き方教えます#3 作詞をするのであれば音楽が大好きであることをお届けします。

リスナーの心に響く歌を書きたい。

あなたは音楽が好きだから自分も作詞が上手になりたい。

そうしてこの文章を読んでいただけているのだと思います。

 

それでも、実際に作詞をしてみたいという方の書いた歌詞を拝見すると多くの場合、歌としての形式をなしていません。

つまり、Aメロ、Bメロ、サビで1ブロックとしての1コーラス、2コーラス、ブリッジ、大サビという歌の基本形。

プラス、譜割通りに歌として成り立つ言葉数。

これが全くできていないという方々がほとんどです。

 

みなさん不思議なくらいに作詞と手紙を勘違いされています。

作詞は手紙ではなくて、音楽です。

ましてや愚痴を吐く場所でもありません。

愛・夢・勇気・希望・闇・光を歌うための言葉を超えた音楽です。

 

作詞教室・作詞講座 Makoto ATOZI ソングライティングセラピー

あなたの心の中にメロディーは流れていますか?

音楽に乗せる言葉を歌詞と呼びます。

歌詞は歌われるためにあります。

 

本当にあなたが音楽が好きで、好きで好きでどうしようもないくらいに大好きなら、

丸暗記している歌の歌詞が沢山あるはずなのです。

 

そうして、好きな歌詞の歌があるから、自分もそのような歌が書けるようになりたいと思う。

自分も自分が好きな歌を超えるような歌を書いて人々に夢と勇気と希望・愛を与えてみたいと思う。

あなたの心の中にメロディーは流れていますか?

 

あなたが歌詞を書くとき、あなたのハートには歌がありますか?

あなたの描こうとしている世界は、ありありとあなたのハートの中に見えていますか?

 

作詞講座・作詞教室 Makoto ATOZI ソングライティングセラピー

才能とは好きという情熱

本当に音楽が好きなクリエイター志望のあなたであれば、

初めて歌詞を書いたとしても、不思議となんとなく歌の形になっている。

 

あなたのハートがメロディー・作詞・歌を届ける先と一体化してイメージされているなら、

あえて作詞のロジックなんて習わなくても、しっかりと歌の構成になっている。

不思議ですよね。経験はぼくらに必ず恩恵を与えてくれる。

 

あなたの書いた歌詞が歌の構成をなしていないとすれば、

それは今まであなたがいい加減な気持ちで歌を聴いてきたと言うことの証明。

 

本気で歌を聴いているなら、本気で音楽の細部を感じているのなら、

知らず知らずにリスナーはリスナーでありながらクリエイトに擬似参加しています。

歌の構成の妙までもが身体の中に染み渡っている。

 

まずは自分が音楽を本気でとことん好きなのか。

このことを自分自身に問いかけましょう。

 

大好きな歌を書いたアーティストへのリスペクトを心に持って、よくよく歌を聴きましょう。体感しましょう。

分析してみましょう。自分が大好きな歌はどのような思いで描かれた歌なのか。

どのような構成で描かれているのか。どのような感動を描き出しているのか。

 

芸術は常に模倣から始まると言われています。

マネや盗作はダメですが、傑作、名曲を分析してそれを自分の中のエッセンスにすることはとても大切。

特に構成要素、起承転結の流れ、歌全体を通してアーティストが伝えようとしているメッセージ。裏メッセージ。

すべてを心身に染み込みまくるまで聴きまくるのです。

 

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歌は言葉のパズルではありません

ソングライティングセラピー作詞教室では、生徒さんの実力に沿って、

順番にロジック、歌詞の構成法などもお伝えしていきます。

 

それでもこれからも何度もお伝えしますが、作詞は言葉の組み合わせのパズルのようなものではないことをしっかりと心で理解してから歌を書くようにしてください。

言葉を組み合わせとして感じた瞬間から、歌からは魂が抜かれてしまいます。

 

歌はエナジー。歌詞は作者そのものです。

歌詞はあなたの魂の子です。

 

あなたが書いた歌詞を読めばあなたがわかります。

あなたがどのような人で、普段どのように生活をしていて、どのような恋愛観で暮らしているのか。

全て丸裸でわかってしまいます。

言葉・作詞とはそういうものです。

 

ましてや音楽としての言葉はより感情的要素を深め、あなたのエッセンスの細部までを明るみにします。

あなたが本当に音楽が好きで、歌詞を書くことが好きなのであれば、ロジックなどは学ばなくても、自分自身で全て気づいていきます。

ぼくはそのためのサポートとして、あなたに気づきの光を与えます。

結局は好きという気持ちがすべて。

何かを好きという気持ち、この気持ちが才能。

好きというひたむきさが努力を呼びます。

 

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作詞という道

あらゆる志に道があるように、ぼくは作詞にも道があると思っています。

あなたは歌で何を表現したいのですか?

歌を聴いてもらうためには歌に魅力があることが絶対的な条件になります。

魅力があるからリスナーは歌に聴き入り、魅力があるから売れる。

 

魅力のない歌が売れるだなんてあなたは思いますか?

そんなことがあると思いますか?

 

歌を聴いて感動した人がいる。

その歌がその人の心に届いたのはなぜか?

それは歌に魅力があるからです。

 

魅力ある歌は小さなロジックを超えた場所にあります。

小さくまとまろうだなんてしないでください。

 

大切なのは初期衝動としてのパッションです。

まずはご自身のフェイバリットアーティストをもっとリスペクトして、歌の細部を研究してみましょう。

おのずとあなたは歌のロジックを知ることになります。

簡単には考えないこと。

千里の道も一歩から。

コツコツと得ていく力がもっとも大きな馬力を生みます。

がんばりましょう!

 

Makoto ATOZI