エンターティメントと音楽

作詞のエトセトラ

歌は歌われて、聴いていただくことで生命を得ます。

クリエイターにとって自分の書いた歌は自分の子供と同じような大切な存在です。

エンターティメント、芸能界、音楽業界と、それぞれに少しずつ違う趣。

今から少しだけ時代を戻れば、エンターティメントの世界は夢を売る世界でした。

今もエンターティメントの役割は同じであるとはいえ、少し夢を売ることが難しい時代に入ったと言えるのだろうなと思います。

ソングライティングセラピー 作詞教室

昭和の頃はアイドルはトイレにさえ行かなくて、テレビの中にいる芸能人は実際には存在していないと信じている一般人もかなりいました。

実際、コンサートでは目の前に現れる本物のアーティスト・憧れの芸能人に失神してしまう人が続出するような事態もありました。

今は国民総アーティスト錯覚時代というか、本物の才能が見えにくくなっています。

また、嫉妬などの感情から、寛容さをなくしたエネルギーがSNSなどを通して動かす情報に、さすがのスーパースターでさえも、引き摺り下ろされてしまうようなことがあり得る時代。

このような時代に音楽を表現するということ。

そのとき、クリエイターに本当に大切なことは一体何なのでしょう。

ソングライティングセラピー 作詞教室

良い歌、良い品物、良いサービス、価値のあるものは必ず結果を生み出します。

どんなに離れた孤島で表現されたとしても、それを誰か数人が聴いたり目にしたりしたなら、

それは必ず数100万人に届く可能性を持ちます。

そもそもエンターティメントとは一体何なのか。

芸能とは。優れた音楽とは。

そのことを生徒さんと講師で一緒に考えてみたいのです。

ソングライティングセラピー 作詞教室

きっと正解は誰にもわからないことなのかもしれない。

それでも、どうして私たちは音楽に携わりたいのか。

なぜ音楽にこんなにも心救われるようなことがあるのか。

このことを考え、そうして生み出される音楽にはきっと意味があるのだと私は思っています。

あ、いつも自分はぼく、と表現していますが、今日、私で書いているのは気分です。

そのときによって一人称は変わりますが、あまりお気になさらずに。

ソングライティングセラピー 作詞教室

ひとりよがりにならずに愛を伝える歌。

描きたいですよね。

私もそんな歌を書き続けていきたい。

一緒に考えてみましょう。

私は25年の経験からあなたに歌の書き方を教えます。

あなたは今の時代に向き合い、ご自身の思いを教えてください。

きっとそうやって交流するソングライティングセラピーの時間の中で、

あなたも素敵なクリエイターとして楽しめている未来が待っているかもしれません。

音楽は素晴らしい。

表現することは素晴らしい。

そのことを共に証明してみましょう!

Makoto ATOZI

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