ソングライティングセラピー作詞講座を始めた理由。

作詞講座 ソングライティングセラピーを始めた理由 作詞家 阿閉真琴 Slider

こんにちは。

作詞家 Makoto ATOZIです。

ぼくは30歳の時、平井堅『楽園』という楽曲の歌詞を書かせていただいたことをきっかけに、作詞家としてのキャリアをスタートさせました。

今から25年前の話ですね。

 

 

初めて書いた歌が一年を通してのスマッシュヒットとなって、ある意味、アーティスト平井堅さんのブレイクのきっかけになったことからも、ぼく自身、作詞家として音楽制作者の方々、大御所クリエイターの方々からも注目していただき、出だしの作詞家としてはあり得ないような大きなお仕事をたくさんさせていただきました。

それこそ日本の心、真心を歌うプロフェッショナルなアーティストの方々の制作サイドから多くのオファーをいただき、半分夢の中のような、大いなる思い上がりの世界を数年間駆け抜けました。

 

 

そうした日々の中、仕事の内容が高度になれば高度になるほどに、ぼく自身のマインドは疲弊し、しかも自分自身としては、それに気づかない状態で、もっともっとと音楽的成功を追い求めた時期がありました。

 

 

やがて、それこそ「楽園」の歌詞にあるFreak Outのような錯乱したようなパニック状態になってしまい、東京から生まれ故郷の富山に戻り、心身療養を兼ねての暮らしから、仕事のスピードは極端にスローなペースになりました。

 

 

富山市では音楽の仕事の傍、デザインのお仕事をして暮らしてきました。

このページの内容とは別件ではありますが、今もホームページ制作などは時間があればお受けしていますので、ご興味がございましたら、お気軽にご連絡くださいね。

自然豊かな北陸の地で暮らしながら、恋愛により悟りの橋を渡るような、大きな精神的な気づきがあり、人生哲学・成功哲学・スピリチュアル・仏教・インド哲学・ヨーガ哲学・神道・古神道、様々な文献に助けを求め読み漁りました。

この15年ほど、とてつもない量の本を読んできたと感じています。

 

 

人生の意味について深く深く考える年月、生きる意味、生まれてきた意味を探し続けていました。

 

 

たどり着いた答えはシンプルでした。

それは愛。

自分を愛し、隣人を愛すること。

そのために、ぼくたちは皆、この地球に生まれてきたのだということ。

愛というと、誰かのためにという思想になりがちですが、この地上で天に包まれ生きるためには、まず最初に自分自身を愛することから始めること。これがとても大切なこと。

自分自身をしっかりと愛してあげられた時、初めて、本当に人を愛し、癒し、精神的に救うこともできるのでしょう。

 

 

『楽園』という歌の歌詞を書いた時、ぼくは多くの方々から、「愛を伝える作詞家」という扱いをしていただいていました。

まだ何も真理を知らないような30歳の若造でした。

それでもあの歌を書くことができた背景にはきっと、ぼく自身の中にあるなんらかのマインドが歌と化学反応を起こす、きっかけとなる何か、種子があったのだと自分では思っています。

 

 

若造だった頃の自分、そして、いくつもの苦しみをくぐり抜けてきて、今もまだその途中ではありながらも、光が見えてきて、これを伝えていきなさいという天からなのかどこからなのかはわからないような声に突き動かされている自分。

そんな作詞家Makoto ATOZIがここから世界のためにできる良きこと、世のため人のためになるようなことがあるとすれば一体何なのだろうと考え、生まれたサービスがソングライティングセラピーメール作詞講座なのです。

 

 

もっと元気でいたい。心安らぐ交流が欲しい。素敵な歌をかけるようになりたい。

きっかけはどんなことでも大丈夫。

あなたの日々の暮らしに、歌を書くという彩りを添えたい。

そのサポートをさせていただきます。

まだまだ始まったばかりのサービス。

ここからみなさんと共に、素敵なサービスへと作り上げたいと考えています。

同じような気持ち、マインドのあなたとメールで交流できますこと、

とても楽しみにしています!

素晴らしい人生を!

作詞家 Makoto ATOZI

 

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