作詞教室

作詞家Makoto ATOZI
blog, 【作詞講座コラム】

【歌詞の書き方】歌は時間を背負う

私は歌を書くとき、 『この歌は50年の年月を経ても聴き続けてもらえるだろうか』 ということを、どこかで思うようにしています。 それはあるときから始まった、 私の儀式のようなものです。 作詞家になりたての頃は、 そのような

作詞家Makoto ATOZI
blog, 【作詞講座コラム】

【作詞講座コラム】歌の中に潜む矛盾

世の中には数多くの名曲と呼ばれる歌があります。 それでも、愛、喜び、平和を歌う名曲にも、 実は多くの矛盾が含まれていると感じられることがあります。 ジョン・レノンやマイケル・ジャクソンのような表現者を私は尊敬しています。

作詞講座 Makoto ATOZI
blog, 【作詞講座コラム】

【作詞講座コラム】愛だけを残せ

オフィシャルWEBサイトに掲載している 【作詞講座コラム】も気がつけば30回を超えていました。 私が作詞をする際に大切にしていること。 日々の気づき、歌の構造をわかりやすく説明した記事などを連載しようと決めて、 日々、コ

作詞講座 Makoto ATOZI
blog, 【作詞講座コラム】

【作詞講座コラム】歌の射程距離

何のために歌を書くのか。 これはとても根本的な問いです。 音楽を志す者が、 または音楽で道を立てる者が、 何のために歌を書くのか。 歌を書くという作業は同じでも、 その歌を全国ホールツアー、またはドームツアーで歌われるこ

blog, 【作詞講座コラム】

作詞が自己満足になる理由

多くの歌詞は、自己満足から始まります。 集中力の欠如、使い回しのような物語。 または、思いつきだけの書き出し。 自分だけが”すごいと思う”ような内容。 ついつい、惰性で書くように作詞をして、 それでも案外良い歌が出来上が

作詞家 阿閉真琴
blog, 【作詞講座コラム】

【作詞講座コラム】歌と時代

平井堅『楽園』嵐『トビラ』『ONLY LOVE』V6『ありがとうのうた』 他にも今までに約130曲。 多くの印象的な歌の制作に参加してきました。 どの歌の時の景色も、時代背景も、今も覚えています。 どの机で、どの方角へ向

上部へスクロール