作詞講座第一章ー1 世界中の涙よ空に愛を歌え 歌は友達

作詞講座第一章 世界中の涙よ空に愛を歌え 

① 歌は友達

音楽は不思議です。何十年経って聴き返してみたとしても、ハートの中に映像として、肌感覚として、当時の風景・情景・言葉・笑顔、様々なことが蘇り、まるで今、この瞬間、あの青春の日々、あの場所に立っているかのような感覚になることがあります。

悲しみの淵にいるとき、仲間と盛り上がるとき、憧れのアーティストを追いかけるとき、音楽はまるで友達のようにいつも僕たちに寄り添ってくれています。

それは今も同じ。

あの頃大好きだった歌を聴けばたちまちに心はあの頃へと巻き戻されて、ときめきの気持ちまでも思い出すことができます。

バンドブーム、アイドルブームを経てきた時代

僕らのいる今、この時代は音楽はサブスクリプションのシステムに変わり、CDは姿を消しつつあります。それは音楽制作者の一人としては、とてもさみしさを感じてしまうことです。

今から40年前にはバンドブームがありました。その後、アイドル文化が全盛になり、時代は今、ミクスチャーでジャジーであり、歌詞は哲学の要素を含み始めています。

昔では考えられないような毒を含む歌詞も多くなりました。

時代背景を歌にすると、どうしても、ストレスを描かざるを得ないということもあるのでしょう。ラディカルな歌が多く、心休まるような歌は少し存在感が薄い・・・

ということがJ-POPの流行を見ていると感じられます。

この時代の中で作詞、音楽制作をするクリエイターは何を描くべきなのでしょうか。

何を描くことで歌に価値は生まれるのでしょうか。

このことを僕はソングライティングセラピー作詞教室で、あなたと共に考えてみたい。

本物の歌を生み、時代がどれだけ過ぎようとも色あせたりしない歌を書くために僕たちは今何を歌にすればいいのでしょうか。

 

音楽はつながりを生むマジック

音楽は友達であると伝えました。音楽には様々なジャンルがあります。

インストゥルメンタル・クラシック・ジャズ・ボサノヴァ・レゲエ・ヒップホップ・R&B・演歌・民謡・J-POP・歌謡曲etc…まだまだ音楽には多くの世界観があります。

どんな音楽も音楽が流れだした瞬間に、音楽には「空間をつなぐ・つくる」という作用があります。

一緒に歌い、一緒に踊り、一緒に泣き、一緒に笑う。

音楽によって深まる友情もあります。

 

音楽は友達。

 

たとえさみしさに負けそうなときでも、音楽はいつもあなたの心の奥にあります。

あなたにメッセージを届け続けている。

これからは、あなたが歌のメッセージを研いどける役目を担ってみませんか?

何人の人々に届くのか。それは試してみないとわかりません。

それでもたった一人でも、あなたの描きだした音楽を友達だと思ってくれる人がいてくれたなら、歌はそのとき、生命力を得ます。

歌は生きています。

 

ソングライティングセラピー作詞教室では、あなたが描くハートの友達と一緒に仲良く素敵な世界をつくることを目的にしています。

 

毎日、暮らしの中に歌を書く時間を取り入れる。

新しいライフスタイルを始めてみませんか?

あなたがすでにシンガーソングライターでライブ活動に励んでいるのなら、僕と一緒に、世界の友達になれるような音楽をつくりだしてみませんか?

作詞家 Makoto ATOZIがあなたをナビゲートします。

 

ハートステーションはスタンバイOK?

 

それでは!羽ばたきましょう!

 

Makoto ATOZI