シンプルなラブソング

悟りを歌にするアーティストたち

僕もその一派であると思うのですが、最近は裏テーマに悟りを描いた歌が多い。

あとは、強い女性側から情けない男性へのラヴメッセージソング。

昭和の時代の歌謡曲はもっとシンプルだった。

神話的な要素はあまり歌に持ち込むこともなく、男女の心の機微だけが描かれていたことが多かったように感じています。

現代は情報も多く、昔であればまやかしとされたようなこともまことしやかに真実として語られていることもある時代。

歌の世界観もずいぶん様相を変えてきましたね。

作詞講座・作詞教室 ソングライティングセラピー

時代はどこへ向かうのかいずれ原点回帰するのでしょうか

時代はどこへ向かうのでしょうか。

いずれはまた原点回帰。

シンプルな歌が流行る時代は来るのでしょうか。

ソングライティングセラピー作詞教室では、シンプルな歌も悟りの歌も、両方書く事ができるようにレッスンしています。

なぜなら僕自身が両方のスタイルで歌を書く作詞家であり、両方に意味を感じているからです。

でも昔の恋人をディスるような歌は・・・最近よく耳にしますが、あまり書いて欲しくないなと思っています。

なんだかそんな時代って切ないし悲しい。

思い出は美しくありたい。

精進せねばですね。

人生を。

 

Makoto ATOZI