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作詞教室 ソングライティングセラピー 良き人生を

あらゆることを乗り越えて

人生、生きていれば、様々なことが起きる。

コロナ・パンデミック以降は、こんなことがあってもいいというのか?

ということがニュースでも日常でも見聞されている。

人々は知らず知らずに心が疲弊してしまっている。

 

寛容と和の精神の日本であるはずなのに、

そのような尊い精神性・国民性さえも薄れつつある昨今。

 

本来、文明は発展義務を持つ。

次の世代へと良い実績を残して、それを次の世代が引き継ぎ、新しいモノ・コトを生み出し、

世界は良き方へ良き方へと向かう。

それが本来の姿。大自然の姿。宇宙の営み。

だけど今は、何もかもが衰退の一途、

唯一発展していることが科学であり、機械仕掛けの社会はもはや、

どこへ向かうのかということを知る人もいない。

作詞教室 MAKOTO ATOZI

逃げられるなら逃げて欲しい

世の中では逃げることを恥と見る。

武士とは死ぬこと見つけたり、という言葉もあるように、

日本人は逃げることを嫌う傾向がある。

 

それでもぼくは、命を守るためであるなら逃げて欲しいと思う。

危害ある場所から、危害を加えそうな人々から、自分とは価値観の合わない人から、理不尽を強制する人々から、

どこまでも逃げて休めばいい。やすんで心を鎮めてまた歩み出せばいい。

 

ぼく自身、パニック障害により4回、閉鎖病棟への入院経験がある。

本当は、そのような逃げ方が正しいかはわからない。

これが逃げなのかどうかもわからない。

そのときにぼくが体験している現象は言葉ではあらわすことができず、理解され難いことでもある。

ぼくの場合は入院することで救われたということがあるけれど、

人によってはそのようなことから廃人のような人生になってしまう人もいる。

 

実際にそうして逃げることで現実社会に適合できなくなってしまった人々の姿をぼくは知っている。

ぼくは彼らを見て、自分がどれだけ恵まれているのかということを知り、

ならばと、そのような弱者と呼ばれる人々にできないことまでも行い、

自分の天命を果たすのだと決めている。

 

それでも人には定めはあり、そのときにできることとできないこともある。

逃げるべきときは、逃げられるなら逃げて欲しい。安全な場所へ。安全な心へと。

悪に染められてしまうような場所にいてはいけない。

世界は広い。あなたが守られる場所はある。

 

作詞講座作詞教室Makoto ATOZI

いつの日かきっとぼくたちは時代を超える

精神科、またはカウンセリング、ヒーラーなどのような専門職の傘の下へと逃げ込む人々の中には、

生きることへの意欲を失いかけてしまった人も多数いる。

これ以上この先、生きていくことに望みを持てない状態の人もいる。

 

世の中では鬱は甘え病だなどと知った風な顔で言う人もいる。

それも一概に全てが間違いであるとは言えなくとも、

少なくとも、生きる望みを失い途方にくれた中で鬱に苦しんでいる人々は大勢いる。

この時代の中で、精神疾患は増え続けている。

責務が重ければ、薬がなければ眠れない人ばかりの世の中。

 

知ったかぶりをする今は健全にみえる偽の快楽を与えられている知識人のみなさま。

人間万事塞翁が馬。人なんて1秒先のことはわからない。

人をあざ笑い人の心を責める人もいつかはわが身かもしれない。

 

いつか、きっとこの時代がもう少し感謝の気持ちで世界を見ることができる日が来たなら、

やがて時代はまた動き出す。時代は見ている。ぼくたちのことを。いつのときも 見つめ続けている。

 

ソングライティングセラピー 作詞教室

乗り越えられないような苦しみはない

ぼくたちはそれぞれの人生に相応しい喜びと苦しみを与えられている。

それを定めと人は言う。

 

定めを超えたことを欲張ってしまえばそれを煩悩と呼ぶ。

人類は欲望と煩悩によって苦しむ。カルマは煩悩から生まれる。

それでも、何があろうとも、

ぼくたちはこの人生で起きるであろうあらゆることを乗り越えるつよさを与えられている。

 

ならば津波で流されてしまったような人たちは?という疑問もあるけれど、

生死は、ぼくたち煩悩だらけで無知の中にいる人間になんて計り知れないなんらかの審判があり、そこには正しさも悪もない。

 

ぼくたちは、今ここにある人生をひたすらに生きる。そのために生きている。

自分という我に縛り付けられ、自分を愛しすぎるが故に巻き起こる嵐や孤独や心の闇を抜け出すには、今あるものに満足することしかない。

今与えられていることその一つ一つに感謝できるなら

きっとかならずあらゆる迷い悩み苦しみはいつか癒えていく。

 

それが真実。

 

悲しき生命たちよ空に愛を歌え

泣くことができるのなら幸せなことだ。

もしも、まだこの人生で泣くことができるならあなたは何度でも何度でもまた立ち直ることができる。

立ち上がりまた歩み出せる。

そして、悲しみの涙は卒業して、それを感謝に変えて生きることができた時、あなたは新しい自分史の時代の幕を開ける。

命をかけて生きることができるような日が来る。

いつでも死ねるという気持ちで生きていく。

世界の輝きは増し、新しい視点で世界を生きていくことができる。

いつかまたぼくたちはこの場所で出会うのでしょう。

 

逃げられるときは逃げよう。

闘うべきときは闘おう。

守るべきときは守ろう。

救うべきときは救い合おう。

助け合うべきときでなくても、助け合おう。

たとえ本来、許しあうべきときでなくても、許し合おう。

争うべきときでも平和でいよう。平穏を選ぼう。

足るを知ろう。慎みに喜びを見よう。

ぼくはあなたにエールを贈っている。

あなたに届け。

Makoto ATOZI