ソングライティングセラピー作詞講座

ソングライティングセラピー

歌は世につれ、世は歌につれ

歌に描かれる世界観、それは時代と共に移ろいゆきます。

現代はSNSが暮らしに入り込んできたことで、

多くの人々が「言葉を書く」ということに慣れて上達もしてきました。

センスがあるとわかる人が言葉を歌詞を書けば、

ひときわ輝くようなフレーズを生み出す。

しかも今までに誰も見たことのないような世界観さえも、

プロでなくても生み出すことができるかも知れない。

ソングライティングセラピー 作詞教室 作詞講座

作詞に正解はない。グッとくるという真心の感覚こそが正解。

作詞・歌には、「これしかない」という正解はきっとない。

だからといって、すべてがOKということではない。

突き詰め研ぎ澄ました先にはかなりの数の正解が用意されている。

その中で歌を書く時に、どの正解を採用するのか。

作詞家が仕事をする際には、

これは完璧だろうと思っていた数小節部分を

全て書き直して欲しいと言われてしまうようなこともあり得る。

そんなとき、何をもって正解とするのか。

正解、不正解ではなく、あらゆることを超えて、

導き出されるその先に正解が待っていることもある。

それは時代が答えを教えてくれる。

ソングライティングセラピー 作詞教室

世の中の波により変化すること

今や人々の好みは多様化。

人々の好みはそれぞれ、

服の色に好みやパターンがあるように、

言葉、物語、思想にもそれはある。

それでも、きっと人々は皆、素直さのことだけは一致して好むように感じられる。

ただ世界に合わせているような素直さではなく、

生命として、生きるものとしての素直さ。

それが歌として表現された時、人々は感動するのかもしれない。

上っ面でもなく、言葉だけでもなく、グラウディングしているような深み。

と、偉そうなことを説きながら…

本当は自分のことでさえもまともにはできていない作詞家 Makoto ATOZIなのです。

支払いさえもとどこってしまっているような作詞家。

それでも与えていただいてきた今までの環境。

自分なりに思うような今の時代に伝わる歌をこれからも書いていきたい。

もしもあなたとソングライティングセラピーでご縁があるなら、

共に、心に届く歌について考えてみたい。

優しさも人生の意味も、言葉にするのは簡単だけれど、

その中に本当の深みを注ぐためには大切なことがたくさんある。

自分としてはついつい自分の目的に夢中になるあまり、

人間として大切な気配り思いやりが遠ざかってしまうこともありました。

そうして失敗へ向かうギリギリで途中で気づき、また身を正して歩み直す。

そんなことばかりの人生だけれど、

それもきっといつの日かしっかりとした土台になり、

本当の目的地にたどり着けている時がどこかで待っているのだろうと信じて歩みたい。

あなたはどうですか?

愛と、世界と、自分自身を、それすなわち、巡り会う全てを、

信じて歩めたならきっとそれは素晴らしい人生ですね。

言葉にするのはたやすく、

人生はいまだに僕も、本当のことはまだなにもわかってはいません。

Makoto ATOZI

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